痛みの感じない口腔外科無痛親知らずの抜歯|武蔵小金井の歯医者

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親知らずの抜歯

痛くない親知らず抜歯

親知らずは左右それぞれの前歯から数えて8本目の歯を指します。

親知らずはほおっておくと腫れたり、痛くなったりしてきます。なお、親知らずが横に生えてしまっている水平埋伏歯の場合は、腫れや痛みがひどくなり、悪化すると他の歯に悪影響を与えることがあります。そうなると抜歯しなくてはいけません。

当院では、極力痛みがないよう無痛親知らずの抜歯を努めておりますので、どうぞご安心してお越しください。

親不知種類

真っ直ぐ生えている親不知

親不知が真っ直ぐ生えているタイプです。
このタイプは、真っ直ぐに生えていて咬み合わせに問題がなければ、抜歯しないケースが多いです。ただし、虫歯になっていたり、痛みがあったり、咬み合わせが悪かったりする場合には抜歯をおすすめします。

斜めに生えている親不知

親不知が斜めに生えていて、隣の歯にぶつかって圧迫してしまうタイプです。
このタイプが最も多く、虫歯になりやすいだけでなく、隣の歯を圧迫し、咬み合わせや歯並びに影響が出る場合もあるので、抜歯をおすすめします。

水平埋伏の親不知

歯茎の中で完全に横に生えてしまうタイプです。この親不知を水平埋伏智歯と言います。
このタイプは、ほとんどが下顎のケースです。真横に生えているので、抜歯の際は難易度が高く2~3つに砕いて分けて抜歯をします。

親知らず抜く基準

親知らずとは、前歯から数えて8番目の歯のことで、上下左右に4本、18~25歳頃ではえ始めます。語源は、この年齢の頃、親の元を離れ、親が知らない間に、はえてくることからきていると言われています。

生まれつき、親知らずが存在しない、骨の中に埋まってそのままずっと生えてこない方もいます。

「親知らずの抜歯」と聞くと、「痛そう。」「顔が腫れる。」など、なんだか怖いイメージがあり、痛みが出てこない限り、抜こう!という勇気が出ないかと思います。そこで親知らずを抜く基準としては、次のようになります。

抜歯したほうがいい場合

  • 歯ブラシが届きにくく、汚れがたまりやすいため、歯ぐきの炎症が頻発して何度も痛んでいる。
  • 親知らず、あるいは前の歯に虫歯になるリスクが高い。
  • 食べ物のカスがたまり、発酵して、口臭に影響する。
  • 前の歯を押して、歯並びが悪くなる。
  • 矯正治療において抜歯が望ましい。
  • 顎関節の痛みや頬の粘膜をかんでしまう。
  • 妊娠前に抜歯をして、術後痛み止め・抗生物質の薬を飲まなくてすむよう予防的に行う。

抜歯しなくてもいい場合

  • 親知らずが骨の中に完全に埋まっていて影響がない。
  • 歯ブラシでしっかり管理できるような生え方をしている。
  • 入れ歯、ブリッジの支えになっている。
  • 他の歯が抜歯になったときの移植歯となる。
  • 矯正治療で親知らずの位置を動かせる。

以上のことが基準となります。

親知らずを抜くメリット、デメリットに関しては、お口の状況によって様々ですので、安易に抜くという選択肢はせず、一度当院の歯科医師に診察してもらうようにしてください。